さて、昨日は大阪までIELTSを受けに行ってきました。
結論から言うと撃沈です。
IELTSのリーディングは正直TOEICより簡単かも、と感じましたが。
私はTOEICの試験時間に耐えられません。そして同じような問題をただひたすらにmultiple choice方式で回答するのが嫌いです。
最高得点では850点くらい取っていますが、正直試験中に寝落ちしたことなんて何回もあります。
だからTOEICに比べればIELTSの方が私は得意かもしれません。
ですが…
ショックだったのはSpeaking。
そんな質問、今まで考えたことなかったわ、みたいなこと聞かれて
振り絞って考えるも、よく喋れて1文、2文くらい。
Fluency以前の問題なのですが…。
今回PCでの受験でしたがどこに回答を入れるのか戸惑った箇所がいくつかありました。カーソルを動かしてみて、あ、そう言うこと?
みたいな時間を浪費した感はありました。次のページへのボタン押しても
画面変わらないとか笑
Listeningではもらった紙にメモっても良さそうでしたが、画面から目を離す時間すらもったいないと感じました。
慣れたらもう少し良い点が取れるかもしれませんが、全体的にスピードが追いついてない感はあったので本格的に練習しなくてはならないです。
ブログを英語で書かないといけないかも?
昨日茂木健一郎さんのYouTubeで英語を学ぶことの本質について話している動画を見つけました。
もっともな意見だと思ったのが、英語がnon nativeの人たちの考えていることや価値観に触れるのが大事だと言うこと。TOEICの試験よりも。
確かに英語力を証明することは大事だけれど、言語はやっぱりコミュニケーションする為に学んでいるツールだし、世界で何が起きているのかを知るのは自分の未来について考えるためにも必要だと思う。
Chat GPTが世界を変えていくと思われる中、自分の立ち位置に悩むことがどんどん増えますね。

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