“You’re the perpetrator!”

最近日本ではどこの公衆トイレにもトイレットペーパーしか流しては行けませんと書いてあるのに
なんと今日うちの父親が床拭き用のウェットシートで
トイレを掃除し、流そうとしているところを発見してしまったのだ。

今回は実家の愚痴です。
うちの父親はもう74歳に近いのに
いままでトイレに水に流せないものがある、
ということを知らなかった。

私「その紙流せないよ」
父「ほんなもん知っとるわい…え?」
私「水に流せるって書いてあるのしか流せないよ。つまるよ。」
父「そうなの?今まで流してたよ。」 (なんと!)
私 「そうだよ、ティッシュペーパーも流せないよ。
トイレットペーパーか、水に流せる、って書いてある紙しかだめだ よ。」
父「そうなの?」
私 「….」

これで前回なぜトイレが詰まって故障したのか
真犯人が判明した。
原因はその時つかった母親ではなく
この人だ。
その時は床を剥がして、トイレをすべて入れ替えるという交換になった。高額な請求で母親はローンを組んだ。

母親にこのことを言いつけると、
「え!うそ、お父さんそんなことしてたん!?」
とびっくり。

しかも今回現場で使用されていたのは床を拭くための特大用のウェットペーパーで厚手になっており、絶対詰まるやつです。

そこからは母親が事情徴収。
まずなぜ父は床ふき用のシートを勝手にトイレに持ち込んだのか。
掃除なんていつもはしないのに。
普段父親が触らないような場所においてあるのに。
父親がいうには、勝手に見つけて、勝手につかってしまったらしい。

そして今度は父親が逆ギレし始めた。
「そんな注意いままでされたことないぞ。水に流すななんて注意書き、誰が読むんだよ。」
いや、そんなことは考えればわかるでしょ。


父「流したらどうなるってんだ。」
私「前回みたいに詰まるんだよ。お父さんのときは流れても、他の人の順番で詰まるときもあるよ。」
父「そうなの?」
私「前回詰まったのはお母さんのせいじゃなくてお父さんのせいじゃない?」
母「ほんまや!もう、いい加減にしないと施設におくるで!」

とまあ、このようにしてやっと事の大きさに気づき始めたようです。
でもあんまり改善する気はなさそうで。
とりあえず、そんな注意書きはみないので
知らずにやる、と。

またここのトイレは近いうちに詰まるでしょう。
その時この父親の身に何が起こるかは私は知らない。



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