マレーシア退去前の掃除 Moving out house cleaning

会社を退職してから3日が経とうとしています。
マレーシア出国まで残るは1週間となりました。

出国手続きがどこまで進んでいるかというと
HSBCの電話番号変更とPhone Bankingの設定、
水道代をebillで払っていたのでそれを再び紙に変更。
最後の電気代支払い。
Maxisの携帯電話Simの解約。
SNSのアプリなどの登録電話番号変更など。

私の担当のエージェントに
部屋のエアコンのリモコンが壊れていて、
電源をつけられない件を報告すると、私が壊したのだろうと認定されたので
デポジットから高額請求すると言われた。
実はこの部屋は窓を開けると風が入るのでほとんどエアコンを使わずに済んだのだが、
友達が来た時にエアコンのスイッチが自動で切れてしまったので
おかしいと思って報告した次第でした。
リモコンの電池カバーは錆びて、もはやスプリングがもろもろに崩れていた。
私が1年住んだだけでこんなふうになるわけがない。

私から「それならもう修理しなくていい」と言ったので、
できる範囲で直してみる事に。
自分で緊急電源を探してみたり(マレーシアの家電は壁についているスイッチでON・OFF操作するのが定番だが、主電源やリモコンが壊れている場合がある)、
電源は入れられてもタイマーで1時間もすれば自動停止するようで
リモコンをShoppeeで同じ型のものを探し30RM(1000円弱)で購入しました。
結局リモコンは動作するのだが、タイマーのようなものは解除できず、
今も壊れたまま(という認識)です。

Air Selangorのアプリでebillをキャンセルするのも非常に面倒でした。
チャットでDelivery Methodとして問い合わせするも
関連リンクを案内されるだけに終わり、
その通り操作するとWEB のホーム画面に遷移し、
1から操作するも今度は設定画面に選択肢がない状態に。
結局電話でクレームをいれてお兄さんに変更してもらいました。
アプリが新アプリに移行するところだったため特別に対応してくれたのかもしれない。

とりあえずこれで次回から新テナント(居住者)に紙で請求書が届くはず。

私の担当エージェントはかなりお年を召している。
運転する車に乗せてもらった時に事故ったらどうしよう、と思っていた。
その彼女が再度部屋の契約の更新をするかどうか聞いていきたので(退去1ヶ月前)、
もう4月にお伝えしました、ということを伝えて退去することを
確定した。
すると今度は私に返すデポジットは合計いくらかをオーナーに連絡しろ、
ということを聞いてきたので(普通は逆だが笑)
そのまま支払った額を伝えた。

そしてはた、と気がついた。
退去時クリーニングの手配を忘れていた。

1週間前で捕まるのか。やばい。

重い腰を上げて、マレーシアの清掃業者のランキングなどをみながら
見積もりを依頼していくのだが、
ソファやカーテン、延長の料金など入れて750RM以上の見積もりを出してきたり
新しい業者にコンタクトしているはずが、
すべて同じ業者のWhat’sUp に繋がったりと油断ならない、
またランキング上位の業者は広告費の支払いが高額な順番になっていると
ChatGPTが言うのでますます選択肢が狭まるばかり。
1人で済んでいる部屋だったら高くても300RMじゃない?
などと思いながら、
去年のコンドミニアム紛争を思い出した。

マレーシアで何が一番苦労するかって、
不動産だよ、やっぱり。

日本で落ち着いた生活を取り戻せることを祈って…

追記
その後Kilat○ilatさんにも見積もりを取り、
エアコン抜きのハウスクリーニング代で相場っぽい価格が出たけれど
退去時にはエアコンも掃除するのがテナントの責任なので
エアコン掃除込みで良心的な価格を提供してくれたUpFixさんにお願いすることに。
清掃の様子は終了後に書くことにします。

 

 

 

 

 

 


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