母親の入院と新しい生活

2026年になってから、私は実家を出て10人以上が一緒に生活するシェアハウスに移って生活をし始めた。

馴染みのある土地に移ったはずなのに、このシェアハウスに何故か馴染めず、体調が悪化して自分ではコントロール出来なくなってきている。

そんな中、母親は脚の手術を受ける事になり入院。1人で何もできない父親は家に2週間も放置されることになった。毎日カップヌードルを食べ、食器も洗っていなければ、洗濯もしていない。

母親との面会の為にこの2週間で新幹線を4回は使ったと思う。我ながら贅沢に出費したと思っているが、岡山のホテル一泊の値段が新幹線の価格を超えるので、それなら短い時間で移動した方がいいという結果に落ち着いた。

結局岡山のホテルも活用する事になり、出費は嵩むことに。

今月家賃やら交通費、ホテル代などでかかった費用は合計でも15万はいっただろう。もはや細かく計算していない。

マレーシアでもそうだったが、ちゃんと眠れる環境を用意するのがこのご時世非常に難しい。そこにお金をかけるのは意味がある、とAIが言うのだけれど。

今ある人からECショップの立ち上げを頼まれていて、制作中だけれど、踏み込んではいけないパターンに踏み込んだかもしれない。

日本のお客さんで大体多いのがお金をかけずにウェブサイトを作りたいのでウェブ制作初心者の私にお願いすれば安く貿易の事も英訳も全てお任せで作ってもらえるだろうと思っている依頼だ。

初心者にお願いすれば安いだろうと思っているのはまあ別に良いが、全部お任せ(販売戦略もなりゆきで)となっているのがどうも不安である。

お金はかけたくないので、レンタルサーバーなどは使わないとか、マーケットやペルソナが決まっていなくて目的や目標がない。日本の市場だけをやってきたが、もう参入余地がない、海外に出すしかない、などなど。

そして共通して社内にエンジニアがいない。

ウェブマーケティングもわからないので全てお任せ。

これが私がいつも言っている、日本の責任者不在の法則。

行く末不安になるような依頼ばかりだ。

なんでこんな風になったのだろう。

再び眠れない苦しみ、荷物の重さと移動の疲れと、先行きの見えない不安とお友達に。


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