LHDN(税務署)との戦い

今回長らく振り回されてきたマレーシアの税務署について書いていきたいと思います。

私がマレーシアでの確定申告についてブログで触れているのは
2024年4月(2023年度分の)でしたが、
その後払いすぎた税金の還付が返ってきたのは
なんと!2025年の4月頃でした。
その間何もしていなかったわけではなく、
催促(または脅迫という)を
何度もしてこの結果でした。
これでも周りでは早い方で、まだ還付されてない人のヘルプに入ったりと世話を焼いていました(笑)

どうも外国人居住者の税務処理の担当部署を変更したのか
新しく設立したのかで、
MyTaxのカスタマーフィードバックからは追跡できない状態のようでした。(担当者もついていないようでした。)

私の担当ブランチはJalanDutaだったので、
会社を病欠の理由で休み、税務署で殴り込みにいくような覚悟で乗り込むと、みんな口を揃えて

「あなたのファイルがシステムにない」

というのです。
まさか!カスタマーフィードバックに添付して何度も送っているのに!!
しかもシステムにないからといって仕事をしなくても良いことにはならない。

私「あなた達がファイルを見つけるまで、今日は帰らないから!」

と言い放って午前の業務が終わっても居座り、
午後の業務でも根気よく待った。
ただひたすら待合室で他の人の番号がマレー語で呼ばれるのを見続けて
マレー語の数字はよく分かるようになった。

その後私の番が来て、再び
「あなたの情報はシステムでみれないの」
と言われ、
我慢の限界を超えたので
他の部署に行って何が起こっているんですか!?と聞くと、
ようやく若い男性がでてきて、
「あなたの気持ちはよく分かるけど、みんなそうなんだよ。
あなたのファイルはずっと別の部署がもってるから転送依頼をかけてきて。」
と言われました。

なんで?と思いましたが

ようやくそこから手がかりを得て、
私の書類を放置しているという担当部署に行き、
その日のうちに転送してもらい、
ようやく還付手続きが前に進み始めたのです。
その時点で1年が経過していました。

続く


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